5年生 味覚の特別授業

学習発表会・カトリック音楽会が終わって一息ついた金曜日、5年生は保護者であるフレンチレストランのシェフをお迎えして、「味覚」の特別授業がありました。

味覚は甘味・塩味・苦味・酸味の4つのほかにうま味があること、五感の他にもう一つ、重要な感覚として心があることを教わりました。

マッシュルームを用いた出汁の美味しかったこと、心が豊かになる瞬間でした。

また、鼻をつまんでかじったブドウグミの味気ないことにびっくりした子どもたち。つまんだ指を離すとふわっとブドウのいい香りがしてようやくブドウグミだとわかりました。

さらに自分で作ったものを、みんなで食べることでその料理が何倍もおいしく感じること、それが六感目の心なのだと話していただきました。

最後には白身魚のムースと魚介類のブイヤベースという本物のフレンチを五感+心でおいしくいただきました。

これからもおいしいお料理を五感だけでなくおいしいねと感じる心を大切にして、たくさんの児童が日々の食事を楽しんでいきたい、という感想を持ちました。