オンライン学習発表会 ~伝えよう 学び合おう みんなのあゆみ~

 今年度の学習発表会は新型コロナウイルス感染症予防のため、一部オンライン開催としました。保護者の方には、Zoomで参加していただき、オンライン上で自分たちの「あゆみ」を語りました。
 
 いつもと発表会の形は違いましたが、タブレットの前で自分たちのあゆみを伝えようと語る子どもたち、その友だちのそばで応援する仲間、子どもたちの側で支える先生方、そして、画面の向こう側にいる保護者の方々の温かい言葉・・・。それは、いつもの学習発表会と変わらない時間に感じました。今まで、当たり前だと思っていたことが、当たり前ではなくなることの多い一年でしたが、いまの状況をとらえ、何ができるかを考え、行動に移すことができる力を与えていただいたことに感謝します。

心と体のワークショップ

本校ほっと・るーむの西尾カウンセラーが中心となって、全校児童に「ほっとタイム 心と体のワークショップ―ほぐす・つながる・つくる―」を実施しています。
ほっとタイムは、自分の気持ちに気づき、気持ちを他の子に伝えることができる場を作ることを目的としています。からだほぐしから始め、緊張してこわばった体から余分な力を抜きます。すると、からだの動きが自由になり、表現が自由になります。
この時間は、自分の気持ち、体のこえを聴き、人に伝えることから人とのつながりが生まれ、人との関係を作っていく時間にしたいと思っています。

2年生 多摩川探検

真冬の多摩川に今回もクラスごとに出かけてきました。こんなに寒くとも、学習参加してくださる、お父さん先生、お母さん先生には心から感謝です!夏や秋と違い、大きな池や小川は干上がってなくなっていましたが、上流には沼が。下流には湧き水からできた小川があり、そこには小魚やエビが冬も元気に泳いでいました。そして、真冬だけに見られるもの・・・それは、沼に張った大きな氷です!子どもたちは、手が冷たくなるのも構わず、氷を拾っていました。また、多摩川本流の流れが穏やかだったので、石投げをして遊ぶことができました。やはり本流の川の流れは雄大です。冬は虫や植物が少なくなる分、木登りをして遠くの山々を見渡したり、枝や流木を使った工作や秘密基地作りをしたりする子どもたちも多かったです。コロナ禍でも、こうして多摩川遊びができることに、心から感謝した3日間でした。