旧6年1組のアスレチック補修


 昨年度の総合で制作したアスレチック。在校生がたくさん遊んでくれるので、時にメンテナンスが必要になります。

 今回は、同窓会を兼ねて、メンテナンスと橋を少し低くする改造をしました。卒業から7か月、一回り大きくなった中学校1年生。集まった瞬間に、小学生に逆戻り。思い出話と共に、柱の踏み固め、橋桁の切断に取り組みました。

 補修が済んだ柱、高さの低くなった橋、また、これからも、「カリタスの子どもたちに楽しく遊んで欲しい」という卒業生たちの気持ちが届きますように!

授業参観・カリタス総合Day


 3年前から外部の方々に本校の総合教育活動をより深く理解していただこうというねらいで「カリタス総合Day」(1時間は、前年度の低・中・高学年の1クラスの担任が、15分間で一年間の総合の物語を語る授業。その後2時間続きで実際の総合学習を全クラス公開し、授業を参観したり体験していただく授業。)という授業公開を行っています。

 今年度は、その「カリタス総合Day」と「2学期の授業参観」を同時に行うという初の試みをいたしました。この日2校時目は、外部の方々対象で体育館での担任(2年生の伊丹教諭・3年生の城教諭・6年生の齊藤教諭)による「総合の語り」が行われました。中休みを挟んで3・4校時目は、外部の方と本校児童の保護者同時の参観が行われました。小春日和の天気にも恵まれ、校庭でも複数のクラスが児童と保護者が一緒になって総合学習が展開されました。

モンゴル国・教育視察団来校


 モンゴル国から教育委員会職員、幼稚園教員、小学校教員総勢30名の方々が、カリタス幼稚園とカリタス小学校の見学に来られました。小学校では、1年生から6年生までの全ての授業を参観され、どの授業も熱心にメモを取りながら教室を興味深く回られていました。

 

 6年生の算数の授業では、児童からの質問を受け子ども達に分かりやすく答えてくださる場面が印象的でした。また、5年生の各クラスでは、モンゴル語で「サイン バイノー」と、視察団の方々に「こんにちは」の挨拶を交わす場面もあり、流石カリタスの児童だと感じました。

 参観後は、会議室にてモンゴルの先生方と本学園の幼稚園園長、小学校校長、外国語の教員とで、それぞれの国の教育の特徴やカリタス学園の印象について昼食を取りながら和やかに意見交換が行われました。