パナソニック教育財団より訪問アドバイス

 外国語科は今年度、パナソニック財団の一般研究助成を得て「ICTを活用してグローバル化に対応する発信型の外国語力を身に付ける-学校と家庭をICTでつなぐ複言語教育の充実-」の課題で、研究を進めています。その一環として、大学の専門家による訪問アドバイスを受けました。明治大学の岸磨貴子先生(ICTと国際交流の専門家)が来校、3年2組のフランス語劇練習と、6年3組の英語授業を見て下さいました。また、JAPET(日本教育情報化振興会)の会員(エプソン、JVCケンウッド、イトーキ、東大英数理教室)諸氏7名も一緒に参観下さいました。特に電子黒板とタブレットを使った外国語授業という視点から、その利点や今後の課題について、ゆっくりと話し合いができました。外部の専門家に授業を見ていたき、気づかないところを指摘していただくと、普段やっていることが新鮮に思えます。「複言語教育」を行っている児童の姿を見て、その自由で、しかも質の高い授業内容にお褒めの言葉をいただきました。これをきっかけに、学外の専門家の方たちとネットワークを結べること、関係を広げられること、とてもありがたいことです。

カリタス小学校がiTunes Uに参加します

 カリタス小学校は、Apple Inc.が提供するiTunes Uに参加し、教育コンテンツの無料配信を開始しました。フランス語の授業の様子や、本校外国語メソッドの提唱者クロード・ロベルジュ上智大学名誉教授へのインタビューがご覧いただけます。

【コース】低学年フランス語

※コンテンツをご覧いただくにはiTunesをインストールする必要があります。
※iTunesは、Apple Inc.の商標です。

クリスマスミサ

 20日(火)は、体育館でクリスマスミサが行われました。司式をして下さったのは、学園チャプレンの保久神父様です。クリスマスミサでは、イエス様のご降誕の場面を劇でみんなに伝えますが、このミサのために、聖劇や聖歌隊に参加した子どもたちは約2ヶ月にわたり準備をしてきました。それだけでなく、照明や先唱、お祈り、神父様のお手伝いをする侍者など、たくさんの子どもたちが力を合わせて今日のミサを作り上げました。
 神父様のお話では、どうして何千年もの間イエス様の誕生が世界中の人々にお祝いされているのか、どうして神様がイエス様を人間の姿でこの世にお遣わしになったのか、というお話を通して、クリスマスの愛のメッセージを伝えてくださいました。
 保護者の方々にも多くご参加いただき、たくさんの方々とクリスマスの喜びを分かち合いながらミサをおささげすることができました。