



各クラスが作ったクリスマスカードが完成しました!
“バングラデシュ”や“インド”の学校に通う里子たちへ向けたカードです。
折り紙を折ったり、日本の季節の風物詩の絵を描いたり、パンチで穴を開けたときの小さい粒を星や雪に見立てたり…言葉が通じなくても、工夫を凝らして気持ちを伝えます。授業をいかしてほとんどのクラスが英語で文章や題を書いていました。18クラス18枚、各々のカードに、クリスマスや新年の“祝福の気持ち”を乗せました。
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各クラスが作ったクリスマスカードが完成しました!
“バングラデシュ”や“インド”の学校に通う里子たちへ向けたカードです。
折り紙を折ったり、日本の季節の風物詩の絵を描いたり、パンチで穴を開けたときの小さい粒を星や雪に見立てたり…言葉が通じなくても、工夫を凝らして気持ちを伝えます。授業をいかしてほとんどのクラスが英語で文章や題を書いていました。18クラス18枚、各々のカードに、クリスマスや新年の“祝福の気持ち”を乗せました。





カリタス学園がある中野島地区で、こどもふれあいコンサートが開かれました。
カリタス中高のオーケストラ部、コーラス部、中野島中学校の吹奏楽部と合唱部、そして、カリタス小学校の合唱クラブが、講堂で、日頃の練習の成果を発表しました。
中野島に住んでいる地域の皆さんと、すてきな音楽で、すてきなひとときを過ごしました。
合唱クラブが歌ったのは、今年のNコンの課題曲「ぼくらのエコー」、新曲「わたあめ」です。こどもらしい歌声が会場に広がりました。
コンサート後は、中高ホワイエで中高のお姉さん方、中野島中学校の生徒たちとともに、合同の合唱レッスン。伸びやかで、迫力のあるお姉さんたちの声に五感がフルに刺激されました。






コパン主催のスポーツ大会が行われました。
2・5年生の「リオから東京へ!」は、リオオリンピックの閉会式にちなみ、マリオに扮した子どもたちがペアで協力して赤いボールを運びます。クッパとその仲間たちの邪魔をかわしながら、ボールをつないでいきました。
3・4年生は「借り人競争」です。 “めがねをかけている1年生の女の子”や“11月生まれの6年生”“留学生のお姉さん”“校長先生”などたくさんのお題があり、見ている人もいつ自分が借りられるかわからないので、ドキドキしながら楽しんでいました。
1・6年生は「サークルオブライフ」。6年生におんぶしてもらっておせんべいを取ります。
全校でのじゃんけん列車は、学年や先生が入り交じってつながって長い長い列ができました。
先生チームと対決する男子サッカーや、代表選手による交流クラス対抗リレーも白熱した戦いが繰り広げられ、大いに盛り上がりました。最後はみんなで「きみがだいすきずっとだいすき」を歌って踊りました。
少し肌寒い気候でしたが、みんなで体を動かしてとても楽しい時間でした。