学園点灯式

 11月27日から教会の暦では待降節(イエス様のお誕生日を待ちこがれる日々)です。

 カリタス学園では、イエス様をお迎えするにあたって、毎年、学園の聖堂に大きなクリスマスツリーをかたどったイルミネーションを照らします。その照らしはじめを告げる集いが点灯式です。そして、これから、学園全体、小学校も色々な所でクリスマスの飾り付けが始まります。

 点灯式の前半は、聖書の御言葉を聞き、講堂で神父様のお話に耳を傾け、小学校のクリスマス聖歌隊、中学校のコーラス部による聖歌に包まれました。後半は、プラース(広場)に集まり、キャンドルサービス、共同祈願、点灯、そして聖歌を聞きました。

 中野島キャンパスは、これからクリスマスまで、大きなクリスマスツリーに照らされます。いつもそばにいてくださる神様に、心のこもったお祝いの気持ちをみんなで表しました。

今年度もクリスマスカードをバングラデシュやインドの子どもたちに贈ります

 各クラスが作ったクリスマスカードが完成しました!
 “バングラデシュ”や“インド”の学校に通う里子たちへ向けたカードです。
 折り紙を折ったり、日本の季節の風物詩の絵を描いたり、パンチで穴を開けたときの小さい粒を星や雪に見立てたり…言葉が通じなくても、工夫を凝らして気持ちを伝えます。授業をいかしてほとんどのクラスが英語で文章や題を書いていました。18クラス18枚、各々のカードに、クリスマスや新年の“祝福の気持ち”を乗せました。

こどもふれあいコンサート

 カリタス学園がある中野島地区で、こどもふれあいコンサートが開かれました。

 カリタス中高のオーケストラ部、コーラス部、中野島中学校の吹奏楽部と合唱部、そして、カリタス小学校の合唱クラブが、講堂で、日頃の練習の成果を発表しました。

 中野島に住んでいる地域の皆さんと、すてきな音楽で、すてきなひとときを過ごしました。

 合唱クラブが歌ったのは、今年のNコンの課題曲「ぼくらのエコー」、新曲「わたあめ」です。こどもらしい歌声が会場に広がりました。

 コンサート後は、中高ホワイエで中高のお姉さん方、中野島中学校の生徒たちとともに、合同の合唱レッスン。伸びやかで、迫力のあるお姉さんたちの声に五感がフルに刺激されました。