1年1組とアゲハ

1年1組が育てていたアゲハが羽化し飛び立っていきました。

このストーリーは、ある子がたくさんの青虫をお家から持ってきたところから始まります。
虫かごの掃除当番、葉っぱの調達、毎日の観察などについて子どもたちで話し合い、「アゲハをみんなで育てたい」といのちを受け入れ、大切に育てることにしました。

朝休みある子が「先生!蝶が出てきた!」と教えてくれました。
みんなでその様子を見守ります。
絵を描いて見せてあげたいとのことで、みんなでスケッチブックに描きました。
国語では、これからも元気に育ってほしいという想いを込めて「ちょうちょ」という詩をみんなで聞かせてあげました。

バイバイの瞬間はみんなで手を振り、追いかけていました。
動物飼育に向けて、「いのち」「育てる」ことを日々学んでいます。

1年生 冬の多摩川探検!

冬の多摩川探検に行ってきました。
出発前に雨が降っていて不安そうな表情の子もいましたが、次第に青空が広がってくると、みんな嬉しそうな笑顔に変わり、はりきって出かけました。

真冬の多摩川は、11月の多摩川探検の時とは異なり、クルミの木には葉っぱが一枚も付いておらず、少し物寂しい雰囲気でした。その変化を感じ取ることも学びです。夏や秋とは違う多摩川でしたが、子どもたちの活気のある声が響き、参加した保護者の方々も元気をもらえる時間となったようです。

子どもたちは、秘密基地を作ったり、多摩川の湧き水を探しに行ったり、木に登ったりと、寒い中でも身体をたくさん動かし、探検をしました。また、算数で勉強したことを活かし、集めた草木の周りを「どのくらいの長さかな?」と紙テープで測る子たちもいました。興味が湧いたことに、「これを使ったらできるんじゃないかな?」と自分の知っていることを最大限生かしていく1年生の姿が素敵でした。

 

 

1年生 300kgの粘土で思いっきり遊びました!

11月になり、冷たい風が吹き始め、少し体を動かしたくなる季節となりました。そんな中、1年生は図工の授業で、沢山の粘土を使って遊びました。

造形室に入ると、目の前で待ち受けていたのは、約300キロにもなる、粘土のブロックの山。今まで見たことのない量の粘土に、子どもたちは驚きを隠せない様子でした。

粘土で円の形の線路をつくり、「さんぽ」の曲に合わせて粘土の上を歩いてみたり、丸めてロールケーキのような形をつくり、思いっきり下に叩きつけてみたり…。粘土の感覚を全身で味わいました。
「アイスクリーム作ったよー!」「まーるく広げてピザをつくってみよう!」と想像力豊かな作品が次々に生まれていきました。

大きな粘土で楽しむ1年生の姿を見ることができただけでなく、最初は粘土を触ることを躊躇していた子が、だんだんと触れ始め、自分の表現したいことを表そうとする姿に感動しました。