4年1組「カリタス夜空連」が『踊れ西八夏まつり』に参加してきました

総合で昨年度から阿波おどりに取り組んでいる4年1組「カリタス夜空連」は、9月7日の土曜日、『踊れ西八夏まつり』に参加してきました。

西八王子駅で開催されるこのお祭りは、「阿波おどり」だけでなく、今年は同日に「エイサー」、翌日には「よさこい」と、三つもの伝統芸能が味わえる特別なお祭りです。
一学期、クラスの一人が『踊れ西八夏まつり』が開催されることを知り、直接連絡をとって参加を申し出たところ、「カリタス夜空連」の出演を認めていただきました。

とても暑い日でしたが、陽が傾き、どこか涼しくなって、「いよいよだ」という空気感に包まれてきました。
一つ目の演舞場は、駅前広場。大勢のお客さんに囲まれた「THEステージ」と言える場所です。お囃子の音とともに、晴れ舞台に踏み出していきました。はじける笑顔と真剣な顔つきで、そして堂々と、しなやかに…みなで踊りきることができました。
二つ目最後の演舞場は、東商店街。道幅がぐっと狭くなり、お客さんがすぐそこに。この熱気と臨場感は、商店街だからこそ味わえるものでした。今年は、お囃子の楽器に挑戦する子もいて、昨年度以上に“みなでつくった夜空連”をお見せできたのではないかと思います。

今年度は、阿波踊りと並行して、「絶滅危惧種を助けるための募金」も行っています。踊りの興奮冷めやらぬ中、すぐに街頭に立って声を張り上げました。「踊り上手だったよ」と声を掛けてくださる方もいらっしゃり、街の方のあたたかさにも触れたかけがえのない時間となりました。

最後は、みな異口同音に「楽しかったー!」と、心満たされた様子でした。

お祭りに出させてくださった『踊れ西八夏まつり』の関係者の皆さま、街頭でご声援や募金を恵んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。

これを力に、これからも、「みなを笑顔にしたい」と意気込む“カリタス夜空連”の活動は続いていきます。

4年学年ミサ

中高の聖堂にて学年ミサがありました。

4年生になると、自分たちが中心となってミサを作っていきます。前回は宿泊活動の際に、カトリック妙高教会でミサに与りました。今回は、保久神父様から「ミサとはどういうものなのか」「ミサが2部からできていること」などのお話をいただきました。

子どもたちの振り返りには「次のミサでは、奉仕者をやってみたい。」「静かな雰囲気で、いつもより心を落ち着けてお祈りができた。」と書かれてありました。今後のミサも子どもたちにとって貴重な時間になることでしょう。

4年生 初夏の宿泊5日目

様々な経験をすることができた黒姫の宿泊も、いよいよ最終日を迎えました。

5日間生活した部屋の片づけも、最後の食事も、笑顔で楽しんでいる様子でした。

少しあった自由時間でも、ホテルの前の広場でおにごっこをしたり、自然の観察をしたり、ゆったりと寝転んだりと、最後まで黒姫の自然を堪能することができました。

初めて、5日間という長い時間を家族と離れて生活した4年生。

きっと寂しさがあった子もいたと思いますが、東京駅で解散する時の姿からはどこか成長も感じることができました。

その成長をこれからの学校生活でも活かしてほしいです。