リュート奏者永田斉子さんをお迎えし、ボランティアのお母さま方が、5・6年生に向けてお話会をしてくださいました。演目は、ほるぷ出版のグリム童話『ロバの王子』です。2年に1度高学年に行っています。
朗読終了後、「なぜネックが曲がっているのか」「弦は何本あるのか」「琵琶やギターとの関連はあるのか」など、リュートに関する質問も多数よせられました。
素敵な音楽と共に、『ロバの王子』の世界にたっぷりとひたることのできた1時間でした。

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リュート奏者永田斉子さんをお迎えし、ボランティアのお母さま方が、5・6年生に向けてお話会をしてくださいました。演目は、ほるぷ出版のグリム童話『ロバの王子』です。2年に1度高学年に行っています。
朗読終了後、「なぜネックが曲がっているのか」「弦は何本あるのか」「琵琶やギターとの関連はあるのか」など、リュートに関する質問も多数よせられました。
素敵な音楽と共に、『ロバの王子』の世界にたっぷりとひたることのできた1時間でした。

5年生の社会科では、今年の夏に豊漁となったサンマのニュースから「どうして今年は豊漁なのだろう」「値段はどう変わったのだろう」「サンマはどこで獲れるのだろう」「どうやってサンマを獲るのだろう」といったクラスで出された疑問をもとに、自分で調べたことの発表会をしました。
今回は4~5人グループでのミニ発表会です。どの班も嬉しそうに皆に伝える姿、真剣に聞き入る姿がありました。発表後はそれについて質問をしあったり、感想を述べあったりしました。


5年生は、長野県の黒姫に4泊5日の宿泊活動に行きました。
宿泊委員が考えた目標は「心一つに 自然に感謝 みんなで挑戦 頂上へ!」。
1日目の昼食は、晴天の下、野外で作った焼きそばです。
2・3日目は2つのチームに分かれて登山をしました。
火打山チームは、2日目高谷池ヒュッテ宿泊を目指して登山を開始。3日目早朝ヒュッテを出発し、美しい紅葉に彩られた景色を味わいながら登頂に成功しました!飯縄山チームは、2日目午前に森林セラピーを体験し、午後から小林一茶記念館を見学して俳句作りに励みました。そして3日目には、みんなで力を合わせて飯縄山登山に挑戦しました。
4日目は全員で一日中ホテルの前にある「リスの森」で活動を楽しみ、キャンプファイヤーで最後の夜を堪能。
5日目、りんご狩りでお腹いっぱいになって、長野駅から帰京しました。
自然を満喫した5日間でした!



