6年英語 ウガンダのことを教えてもらおう

6年生の英語では、ご縁があり、ウガンダの小学校とビデオレターでの交流を予定しています。それに先立ち、ウガンダで青年海外協力隊として活動されている北川さんに、画面越しにウガンダについてのお話をしていただきました。

ウガンダでの生活の様子や、現地での活動など、子どもたちのたくさんの質問に丁寧に答えてくださいました。

特に食べ物の紹介では、子どもたちから歓声が上がり、「ロレックスという食べ物、食べてみたい!」「キャッサバおいしそう!」と食いしん坊な一面が見られました。

遠いウガンダの地で働く北川さんの思いは、しっかりと子どもたちに届いたようで、「しょうらいのことを考えるきっかけとなった」「英語が最初っからペラペラじゃなかったと言っていたので、努力が大切なんだと思った」といった感想を書く子もいました。

世界とつながる貴重な経験となりました。

5・6年外国語交流会

5・6年合同で、外国語交流会を行いました。

5年生は英語で「What am I?」のクイズを出題し、6年生はフランス語でお買い物のミニ劇を披露しました。

5年生のクイズのテーマは、「カリタス小学校にあるもの」。中には「しゃもじ」や「バスケットゴール」など難しい問題もあり、頭をひねりながら、楽しそうに考えていました。

6年生のミニ劇では、劇中で何を買ったのかを当てようと、5年生がフランス語に一生懸命耳を傾けていました。

どちらの発表も、「伝えたい」「分かりたい」という気持ちで取り組む姿勢が見られ、外国語でやりとりする楽しさや難しさを実感できる学びの場となりました。

子どもたちの振り返りより

「6年生の前だったので、少しきんちょうしましたが、練習の成果が出たなと思いました。」

「6年生が一生けん命考えてくれてとてもうれしかったです。」

「最初はできなかったことが、色々できてよかった。お店屋さんの役になりきれた!」

「またいろんなフランス語を言えるようになりたいです。」

6年生 岩手宿泊活動

6年生は岩手での宿泊活動に行ってきました。

1日目は遠野のふるさと村を訪れました。

日本の原風景が残るふるさと村、その萱葺き屋根の曲がり家で、語り部さんからお話しを聞かせていただきました。

「おしらさま」のお話しや「豆腐とこんにゃく」の楽しいお話しなど、こちらの方言で語られるお話しは、初めて聞くのになぜか懐かしく、思わず聞き入ってしまいました。

梅雨に入って心配されていた天候もなんとかもちこたえてくれて、ふるさと村でのびのび過ごすことができました。