7/4は総合DAYでした。
総合教育活動はカリタス小学校の教育の大きな特色の一つです。
「影絵」や「劇」などクラスそれぞれのテーマを1年間かけて追究していきます。
総合DAYでは、全クラスが同じ時間に総合を行い、その様子を保護者の方をはじめ入学希望の方たちにも見ていただきました。
たくさんの方が見守る中、子どもたちはいつも通りはりきって活動していました。
テーマが決まったクラスも増え、少しずつ活動が動き出した1学期。
各クラスの総合が、これからどんな風に展開していくか、楽しみです。



7/4は総合DAYでした。
総合教育活動はカリタス小学校の教育の大きな特色の一つです。
「影絵」や「劇」などクラスそれぞれのテーマを1年間かけて追究していきます。
総合DAYでは、全クラスが同じ時間に総合を行い、その様子を保護者の方をはじめ入学希望の方たちにも見ていただきました。
たくさんの方が見守る中、子どもたちはいつも通りはりきって活動していました。
テーマが決まったクラスも増え、少しずつ活動が動き出した1学期。
各クラスの総合が、これからどんな風に展開していくか、楽しみです。



5月はマリア様の月です。全校児童が体育館に集まり、マリア祭を行いました。
クラスの代表がユリの花を献花し、共同祈願を行った後、ESA(アジア教育支援の会)の辻さんから、支援先の学校の様子や現地の食文化についてお話を伺いました。
写真や動画から分かるインドやバングラデシュの現地の様子をみて、私たちと大きく違うことに子ども達は驚きます。その一方で、運動会で楽しそうに踊っている姿や、楽しく給食を食べている姿を見ると、「やっぱり私たちと同じ仲間なんだな」と改めて感じることができました。


「感謝ミサ」は、この1年神さまからいただいた、たくさんのお恵みに感謝し、小学校を卒業する6年生の前途を祝福するミサです。
「キリストはブドウの木。わたしはその枝のひとつ。」
愛とは、神さまとつながっていること。周りの人とつながっていること。
「好き」とは少し違い、「大切」に似ているということ、それが校名でもある愛=カリタス(CARITAS)なのだと、神父様がお話してくださいました。
また、卒業する6年生は、神父様から按手を一人ひとり受け、創立者聖マルグリット・デュービルのメダイをいただきました。
小学校を巣立つ6年生と今まで一緒に過ごしてきた友だち・動物たちが、例え離れていても、いつも神さまの愛でつながりを感じて歩んでいくことができますように。

