3年1組、4年1組、6年1組の総合でそれぞれ竹が使いたい!ということになり、川崎市公園緑地協会の方に相談し、近くの竹林整備をさせていただくことにしました。
それぞれ、「ほうき用の竹」、「寄席にかざる竹」、「書道作品を立てるための支柱の竹」を切り出しました。
ボランティアの方から、竹を切るときは「命を分けていただきます」と感謝していただくこと、親竹は残して計画的に切ることなどを学びました。
各クラスの総合で竹がどんなふうに生かされていくか、楽しみにしていてください。

3年1組、4年1組、6年1組の総合でそれぞれ竹が使いたい!ということになり、川崎市公園緑地協会の方に相談し、近くの竹林整備をさせていただくことにしました。
それぞれ、「ほうき用の竹」、「寄席にかざる竹」、「書道作品を立てるための支柱の竹」を切り出しました。
ボランティアの方から、竹を切るときは「命を分けていただきます」と感謝していただくこと、親竹は残して計画的に切ることなどを学びました。
各クラスの総合で竹がどんなふうに生かされていくか、楽しみにしていてください。

昨年度の総合教育活動の延長で、不定期で活動しています『カリタス夜空連』の活動報告です。
9月に「踊れ!西八夏まつり」に出演させていただいたご縁からお声掛けいただき、八王子の「さんあい介護医療院」にて、演舞をさせていただくこととなりました。午前中に体育館に集まり、話し合いと練習を経て、いざ出発です。
館内で踊る経験はこれまでありませんでしたが、100歳を超えていらっしゃる方をはじめとした入居者の方々、そしてスタッフの皆さまの温かな眼差しと手拍子に見守られながら、踊らせていただくことができました。最後はアンコールまでいただきました。初めは緊張もあったことと思いますが、「夜空の〜踊りだ〜」と声を合わせていくうちに、夜空連一同、楽しさに包まれていきました。介護院の皆さまにも、きっと楽しんでいただけたことと思います。
さんあい介護医療院の皆さま、この度は、ご縁をくださり、誠にありがとうございました。これからも、出会ってくださる皆さまに「笑顔」をお届けできるよう、成長していきたいと思います。


肌寒い日が続いています。季節は秋。「収穫の秋」です。
3年1組の総合では、「ホウキ」を作っています。宿泊活動ではススキを刈り取ったり、自宅の近所から畳(いぐさ)を恵んでいただいたり、近隣の農家さんから稲藁をいただけると運びとなっていたり…知恵を総動員しながら、足を運んで頑張っています。
写真は、学校で育てており、鮮やかな紅色を経て、いよいよ収穫を迎える「コキア(ほうき草)」の様子。「種もとったよ」「これってそろそろ収穫していいの?」など、疑問といつも隣り合わせ。ここから、どのような展開になっていくのでしょう?

