6年生 アスレチックフェスティバル

6年生にとって、最後のアスレチックフェスティバル。この一日にかける思いには、熱いものがありました。1学期から準備を進めてきたアスフェス実行委員の10人、旗体操実行委員の9人、応援団団長・副団長・団員合計15人。開会式から閉会式まで大役があるコパン、「アスレチックフェスティバルの歌」の鼓笛隊。各クラスのリレー委員、競技記録・審判補助/校舎整備/招集・誘導/受付/救急処置/放送/用具運搬の各係。準備から片付けまで、数えきれない程の役割やお手伝いがあり、「自分たちの手でつくるアスフェス」のために責任を果たして活躍しました。さすが、カリタスの6年生です!

そして、もちろん、目指すは優勝!「ガチ玉入れ」「騎馬戦・三つ巴の乱」、どちらも真剣勝負で挑みました。「3色対抗リレー」には、毎日毎日、一秒でも速くなるように足が痛くなるまで走り、バトンパスの練習にも励みました。「みんなで笑おう」(旗体操と組み体操)は、心を一つにして全体美を演出し、砂のグランドを裸足で走り回りました。

アスフェスの幕が閉じられた時、一人ひとりの顔には、全てをやり切った達成感と満足感、大きな自信が表れていました!全校の仲間、保護者の方々、教員から6年生全員に大きな拍手が送られました。

初めてのリレー!

4年生は初めての「リレー」でした。リレー走で最も重要かつ難しい局面である「バトンの受け渡し」は、練習のときから多くの児童が苦戦していました。しかし、練習を重ねるにつれ、スムーズに受け渡すコツを見つけられていったようでした。アスフェス本番では練習の成果を存分に発揮し、走る子も観る子も熱狂するリレーとなりました。

小田原で伐採&箸作り体験!

バスで1時間半。

4年3組では、「木で色々な物を作ろう(仮)」と題して、総合教育活動を進めています。その一環として、本日は「小田原」に行って参りました。しおりも自分たちで作って、いざ、出発!

森林に関する紙芝居から「森の役割」について勉強したり、森林を歩いて檜の伐採を目の当たりにしたり、カンナを使って世界に一つの「箸」を作る体験をしたり、充実の一日となりました。

「そういえば木の役割って総合や社会でも学んできたね」
「切った直後の木ってこんなに湿ってるんだ!」
「うわー、削った木って、いいにお〜い…」
など、五感もフルに使って存分に味わうことができました。

これからの総合に生かして参ります!