本年度もカリタス小学校の図画作品を、川崎市民ミュージアムにて10月26日〜28日まで開催された、MOA美術館主催の児童造形展に出品しました。絵画の部は 2,4,5年生の動物や花の絵などを、書画の部では書道クラブの作品も展示されました。
本年度もカリタス小学校の図画作品を、川崎市民ミュージアムにて10月26日〜28日まで開催された、MOA美術館主催の児童造形展に出品しました。絵画の部は 2,4,5年生の動物や花の絵などを、書画の部では書道クラブの作品も展示されました。
普段何気なく乗っている自転車ですが、乗り方を間違えればとても危険なものです。
今日は、3年生を対象に多摩警察署の方や区役所の方にいらしていただき、交通マナーについて詳しく説明していただきました。
初めは学年全体でオープンスペースに集まり、指導員の方が用意して下さったカードを見ながら交通ルールについて確認したり、ヘルメットがないとどれだけ危険なのかを風船を使った実験を通して学んだりしました。
信号のカードでは、指導員の方が持っていたカードは黄色だったはずが、クルッと返されると赤になっており、魔法のような出来事に子どもたちはとても驚いていました。指導員の方は「信号はあっという間に赤に変わってしまうからね!」と一言。ぽかんと口が開いたままになってしまいました。
また、ヘルメットをつけていない風船がパンッと割れると子どもたちは「キャー!」と悲鳴をあげ、傷だらけのヘルメットを見つめながら事故の恐ろしさを感じていました。
その後はグラウンドに出て、自転車教習です。自動車の通る方向を考えて、自転車の左側に立ったり、左足を地面についたり……。子どもたちはドキドキしながら自転車を進めていましたが、コースが終わるとほっとして笑顔が見られました。
これを機に、正しい自転車の乗り方を再確認できればと思っています。
当日は秋晴れで日差しの強い中、ボランティアをして下さった保護者の方ありがとうございました。また、遠方からこの教室のために、自転車を貸してくださった方、本当にありがとうございました。
前日の夜は雨降りで天気が心配されましたが、朝には雨もやみ、探検に出かける頃には青空が見えてきました。少し歩くと汗をかくような、気持ちの良いお天気の中、子どもたちそして学習参加して下さった保護者の皆様と多摩川へ向かいました。
今回人気だったのは、土手滑りと秘密基地。土手の草が刈られて、普段行けない場所にも足を踏み入れることができるようになり、そこで思う存分土手滑りを楽しみました。スピード感も転ぶのも、スリル満点。何度も挑戦する子どもが多かったです。秘密基地は、前回の経験を生かし、ダンボールやガムテープを持参して、更に大きな基地を作り上げていました。自然の草や蔓、石も使って基地を思い思いに飾っていました。
その他にも、木登り、虫取り、くるみとり。セイタカアワダチソウやススキもとって花束作りなど、自然の材料を存分に使って、秋の多摩川を満喫することができました。