クリスマスミサ

カリタス小学校では、一足先にクリスマスミサを行いました。
全校児童がミサに与り、聖書の朗読、共同祈願、聖歌、聖歌隊とコパンの児童による朗読劇を通して、イエス様のお誕生をお祝いしました。それぞれの役割を担った子どもたちの素晴らしい活躍によって、心満たされる幸せなひとときとなりました。

学園チャプレンの保久神父様は、「救い主は、小さく弱い存在である赤ちゃんとしてお生まれになった」というお話から、「本当の幸せは、大きく強くあろうとしているところにあるのではなく、小さく弱いものことを大切にすることにある」という大切なメッセージを伝えてくださいました。

5・6年 外国語交流

5・6年合同で、外国語交流会を行いました。

5年生はフランス語で「誰でしょうクイズ」を、6年生は英語でオリジナルの4コマ漫画を披露しました。

子どもたちからは、「フランス語の発音が上手でびっくりした。」「英語をすらすらと読めていてすごかった!」などの感想が聞かれ、お互いに良い刺激を受ける機会となったようです。

聖歌隊 訪問コンサート♪

聖歌隊は、今年も狛江にある東京多摩病院へクリスマスの喜びを伝えるコンサートに出かけました。

東京多摩病院とは10年ほどお付き合いがあり、今年も子どもたちはこの日を楽しみに、クリスマスソングの歌詞を書いたクリスマスカードを手作りしていました。

聞いてくださる方を目の前に子どもたちは生き生きと歌っていました。子どもたちの歌声が響くと歓声が上がるときもあり、子どもたちは聞いてくださる方の表情や様子を見て力が沸いたようです。「この歌声を力にまた頑張ります」と言っていただき、子どもたちにとって喜びを伝えるだけでなく、分かち合う時間となりました。

東京多摩病院のみなさま、今年も声をかけてくださり、ありがとうございました。お身体に気をつけて、どうぞあたたかなクリスマスをお迎えください。