聖劇練習


 今年もクリスマスミサの中で上演する聖劇の練習が始まっています。

 今日は衣装を着て、聖歌隊と合同で通し練習をすることができました。

 20日のクリスマスミサに向けて、1つ1つの言葉を大切に、クリスマスの喜びを分かち合えるような劇になるように練習をしていきます。

待降節の集い


「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。」(ルカによる福音書2:11)

 教会では今週の日曜日から、待降節に入りました。待降節は、イエス様がお生まれになるという嬉しい出来事を前に、みんなで心の準備をする期間です。今朝は全校で「待降節の集い」を行いました。司式は学園チャプレン保久神父様です。

 待降節には、ろうそくを4本用意し、第1主日に1本目のろうそくに火を灯し、その後、第2、第3、第4と週を追うごとに火を灯していくという習慣があります(『アドベントクランツ』)。カリタス小学校でも今日、1本目ののろうそくに火が灯されました。

 また「本当の贈り物とは何だろう」というメッセージを伝えるために、3年3組の子ども達が「鳴らない鐘」という劇を披露してくれました。劇を受けて神父様からは「人々のためにご自分を明け渡したイエス様の誕生こそがクリスマスのメッセージです。良い準備ができるようクリスマスまでの道を共に歩んでいきましょう」というお話がありました。

第2回男子保護者会


 5月8日の「第1回男子保護者会」に続き、11月30日に「第2回男子保護者会」を開催いたしました。昨年度以上に多くのお父様お母様が来校され、9:30からきっちり12時まで分かち合いが和やかに行われました。どのグループでも話し合いが弾み、閉会のアナウンスをしなければ、まだまだ分かち合いが進んでいくと感じました。

 今回は、卒業生の保護者の方からの語りは無かったのですが、校長先生から「在校中・卒業後・将来に渡って」の男子ならでは!という話しをたくさん聞くことができました。 また、その後は「子育ての悩み・今年度の小学校の取り組みの功罪・男子の入学を増やすためには?」という3つの視点で、グループに分かれてたっぷり1時間半分かち合うことができた実り多い会となりました。