毎日ありがとうございます

 2学期もあと少しで終了となります。カリタス小学校では毎年、クリスマスにあたって児童にクッキーがプレゼントされます。また、このクッキーを日頃お世話になっている方々に、コパンの児童が代表して感謝のカードと共に届けることも毎年行っています。
 この日校外へ出て4年生のコパンの子達が、毎日利用している「JR南武線と小田急線」の駅の方々に届けに行きました。同時に、毎朝児童の登校時に駅前の歩道を安全に通行できるように見守ってくださっている「立体駐輪場」の方々にも、カードとクッキーを届けに行きました。
 翌日は、5・6年のコパンの児童が、カリタス学園の河端理事長先生にご挨拶に出かけ感謝のカードとクッキーをお届けしました。

みことばの祭儀

 「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。」
 (ルカによる福音書2:11)

 教会では先週の日曜日から、待降節に入っています。待降節は、イエス様がお生まれになるという嬉しい出来事を前に、みんなで心の準備をする期間です。今朝は全校で「みことばの祭儀」を行いました。司式は学園チャプレン保久神父様です。
 待降節には、ろうそくを4本用意し、第1主日に1本目のろうそくに火を灯し、その後、第2、第3、第4と週を追うごとに火を灯していくという習慣があります(『アドベントクランツ』)。カリタス小学校でも今日、2本のろうそくに火が灯されました。
 思いやりの心、やさしい心で過ごすことで、周りの友達や世界で困っている人たちの中にいるイエス様に、たくさんのプレゼントを準備していきたいと思います。

クリスマスの飾り付けをしました

12月は“イエス様の誕生月”。カリタス小学校のクリスマスでは「インマヌエル」という言葉を大切にしています。

マタイによる福音書1章21~23節

「マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。

学校ではイエス様のお誕生を祝う準備が進んでいます。多目的ホールには、イエス様がお生まれになった馬小屋が再現され、クリスマスツリーや聖劇・聖歌隊メンバーが掲示されています。