中野島クリスマスコンサート

 12月20日の日曜日、小学校近くの多摩老人福祉センターで行われた「中野島クリスマスコンサート」に合唱クラブ有志22名が参加しました。昨年に引き続いての参加です。地域の方々との交流、合唱クラブの発表の場、そして、他校の、しかも、中学校、高等学校の合唱がクリスマスの楽しい雰囲気の中で聴けるという、素敵な会です。

 当日は「心の瞳」「もろびとこぞりて」「ハッピーラッキークリスマス」の3曲をメドレーで演奏しました。限りある練習時間の中、子どもたちは素敵なハーモニーを奏でてくれました。当日聴くことのできた、中野島中学校合唱部の演奏、そして、県立多摩高校合唱部のクリスマス劇と演奏を観たり、聴いたりできたこと、ものすごい刺激でした。
 キャンドルサービスや手作りのプレゼントもあり、心温まる会でした。準備をしてくださった方々、企画運営をしてくださった多摩高校合唱部のみなさんに、心から感謝です。

クリスマスを迎えるいろいろな準備

 学校のいろいろなところで、クリスマスを迎える準備をしています。そのいくつかを紹介します。
 ひとつめは、12月のみ言葉を大きな模造紙に書き、み言葉の祭儀やクリスマスミサが行われる体育館に掲示します。こころを込めて、一文字一文字書いていきます。

 ふたつめは、クリスマスミサの中での福音箇所を再現した降誕劇の練習風景です。キリストの誕生を喜びいっぱいに表現できるよう、練習を重ねています。聖歌隊との合同練習も増え、本番に向けて最終の仕上げに入りました。

聖歌隊 東京多摩病院訪問

 聖歌隊は今日、狛江にある東京多摩病院へコンサートに出かけました。東京多摩病院へは昨年初めてコンサートに訪れたのですが、今年もぜひ歌いに来てほしいと声をかけていただきました。とても嬉しいお誘いです。子どもたちは、一緒に歌う曲の歌詞を書いた手作りのクリスマスカードを作って、楽しみにしていました。

 今回も一緒に歌ったり手合わせをしたり、少しの間ですが一緒に楽しい時間を持ちました。子どもたちの歌声をみなさんとても喜んでくださり、聖歌隊の子どもたちも嬉しい気持ちでコンサートを終えることができました。

 東京多摩病院のみなさま、声をかけていただきありがとうございました。お身体に気をつけて、どうぞあたたかなクリスマスをお迎えください。