5年 カトリック音楽会

 文京シビックホールで行われたカトリック音楽会に5年生が参加しました。毎年、カリタスの5年生が歌い継いでいる「アヴェ・マリア」と、5年生の明るさ、元気さを表せる「今日から明日へ」(沖縄県のシンガーソングライター 仲里幸広さんの曲。高校2年生の教科書にも掲載されています。今回は同声2部合唱にアレンジされています)の2曲を演奏しました。

 伴奏も子ども、指揮も子ども、それがカリタス小学校の特徴です。

 本校校長のあいさつにありました「歌は、まさしく祈りです」の言葉通り、舞台では111人のハーモニーが、祈りとなって、きれいに鳴り響きました。

 他校の演奏も素晴らしく、子どもたちは耳を澄まし、お互いに気持ちのよい拍手を送り合っていました。

5年 書き初め

 新学期が始まり、各クラスでは新年の書き初めが行われています。

 5年生の書き初めは「永遠の光」。全クラス、教頭が指導をしています。

 「永遠の永は、お習字で習うすべての画が入っているんですよ」「遠のしんにょうが、紙の真ん中をまたぐように」「の はあまり大きくならないように」などのアドバイスを聞き、大きな半紙に、思いっきり字を書いていました。

 多目的ホールに広がる墨汁の香りに、身の引き締まる思いがしました。

おしゃべり横丁

 昨年まで「クリスマス英仏屋台村」と称して、5・6年生が英仏語でゲームを楽しむ会を実施していましたが、今年からは内容を一新し、子どもたちが話す会を企画しました。名付けて「おしゃべり横丁」。子どもたちは12のグループに分かれ、各自一分以内で3回繰り返して発表しました。5年生は二人一組でご当地クイズ、6年生は自己紹介を英語かフランス語で行い、それを友だちや先生方に聞いていただきました。12名の英仏語堪能なゲストを招き、短大からはベルニエ学長も来てくださいました。手振り身振りをつけ、表情豊かに、ヒントになる写真や小道具も準備して、生徒たちがたくさん英仏語で「おしゃべり」できました。カリタス小学校ならではの行事がまた一つ増えたようです。