1年 ミニトマトを育てよう

 「何か育てたい!」学校にも慣れてきた1年生の子どもたちの中から、こんな声が聞こえてきました。2年生が畑で野菜を育てていることに興味を持ったようです。みんなで話し合った結果、ミニトマトに決まりました。脇芽を摘んだり、支柱を立てたりして、毎日お水をあげています。青い実が実り始めました。赤くなることを毎日楽しみにしています。

2年生 授業参観:親子で包丁を使って

 2年生の授業参観では、学年合同の総合学習の授業を1時間行いました。
この授業のねらいは、今月末に行われる宿泊活動『2年生にこにこジャンプ会』についての概要を知ることが1つ。そして、メインのねらいは、宿泊グループに分かれて、親子で包丁の使い方を学ぶことでした。
 宿泊グループは、各クラス3名ずつ計9名で構成されています。この授業でも各クラスの親子がグループに分かれ活動しました。
具体的な内容は、「きゅうり・トマト・ピーマン」の3種類の野菜を、子ども達が包丁で切り、紙皿に盛りつけをして、親子で野菜をいただくという学びです。
 この学びには、2つの目的がありました。1つは、子ども達が、包丁の使い方を学ぶこと。2つ目は、それぞれの野菜を切って、盛りつけること。この目的を実現するために、保護者の方々に、お力をいただきました。
 グループそれぞれの盛りつけ方があって、子ども達にとっても楽しい時間だったと思います。保護者の方々には、たくさんのご協力をいただきました。今日の学びを生かし、お泊まり会まで、たくさん練習をしてくれることを願っています。

1年生 塩むすび、自分で作ったよ!

2015.6.3(水) 塩むすびの日
 「塩むすびの日」は、10年程前の1年生が里子たちのことを想い、自分たちにできることはないか考え、月に一回を「塩むすびの日」にして、おかず代を募金することから始まり、それが学校全体に広まった活動です。おなかいっぱいに食べることが出来ない里子たちの置かれた状況を考え、一生懸命生き、「学校で学びたい」、「学ぼう」とがんばっている姿を想像できるよう、おむすびを持たせてほしいとご家庭にもお願いしています。
 また、この日を「塩むすびと募金のお金を持たせる日」にするのではなく、お手伝いをして貰ったお金や、買いたいお菓子を買わずに我慢して貯めたお金を、「塩むすびの日」に持ってくるなど、日頃から心をかけたものが募金となるようご支援していただいています。
 さて、今日の塩むすびはいつもと違いました。子どもたちは、自分で塩むすび作りにチャレンジしたのです。自分で作った真っ白いおにぎりを大事そうに机に並べて食べ、とても嬉しそうでした。