1年生 秋祭り

今日、1年生がとっても楽しみにしていた秋祭りがありました。

1学期、オンライン授業で「秋祭り、どんなことしたい?」という投げかけからスタートし、夏休み中に子どもたちが自由研究・工作で取り組んだ、秋祭りの様々なアイデアをもとに、9月から具体的な計画を立て始め、この1週間あまりは学年みんなでお店作りに奮闘してきました。
1組は、わなげ屋さん、射的屋さん、宝石屋さん。
2組は、バッグ&メガネ屋さん、魚釣り屋さん、「カリタスフードコート」と称してハンバーガーやチョコバナナなどを売る食べ物屋さん。
3組は、カリタス鉄道、アクセサリーやくちばしを売るジュエリーショップ、ザリガニ釣り。(なんと、本物のザリガニを70匹近く集めてきて、釣り堀をしました。)
合計9店舗の、大変賑やかなお祭りになりました。

昨今の事情で、様々な制約がある中での実施となりましたが、計画・準備の段階から、子どもたち主体で一生懸命頑張ってきた分、今日のお祭りでは、お客さんをするのもお店屋さんをするのも、とっても楽しそうでした。お土産たくさん、思い出たくさんの一日になりました。

2年生 多摩川探検

子どもたちが長い間ずっと楽しみにしていた多摩川探検に行きました!コロナウイルス感染症対策として、初めてクラスごとに日にちを分けて行ってきました。子どもたちが1年生のころに知っていた多摩川は「冬の多摩川」です。今回の「秋の多摩川」にはそのときと違い、たくさんの植物が生い茂り、草むらにはチョウやバッタやテントウムシ、小川には小魚やエビやおたまじゃくしやドジョウなどの生きものがあふれていました。なんとスッポンの赤ちゃんやウシガエルのおたまじゃくしを捕まえた子もいました!どのクラスも多くの子どもたちが水の中に入り、ずっと生きものを探す姿が見られました。もちろん、根強い人気の秘密基地を作ったグループもありました。秋の自然の素材を使ってとても素敵な秘密基地を作っていましたよ。

3年生 自転車教室

9月29日(火)1,2,3時間目、三年生を対象に多摩警察署と多摩区役所の方々にいらしていただき、自転車の乗り方についてお話を伺いました。

今年は例年と違ってコロナの影響もあり、各クラスごとに教室で行われました。

「ヘルメットをきちんとかぶって自転車に乗っている人?」の問いかけに7割の人が手を挙げました。残りの3割の人に「なぜヘルメットをかぶらないで自転車に乗るの?」の質問に「重いから」「小さいときに買ってもらって小さくなったから」「苦しいから」「めんどくさいから」と答える子供が何人かいました。

自転車事故で一番死亡や重体につながりやすいけがの場所は頭であることから、13歳未満はヘルメットをかぶって自転車に乗ることが法律で決められているため、自転車に乗るときは必ずヘルメットをかぶるようにとご指導がありました。

自転車に乗る前の合い言葉「ブタはしゃベル」を教えて頂きました。前日、避難訓練もあったことから、子供たちから「昨日はお・か・し・もだったよ。いろいろあるんだね。」との声があちこちからあがりました。

自転車の合い言葉は

ブ→ブレーキ 必ず両方確認

タ→タイや 前後のタイヤを押したり、回したり確認

は→反射材 自転車のペダルや後ろについているかどうか。

しゃ→車体 ハンドルやサドルの高さチェック

ベル→鳴るかどうか? むやみやたらに鳴らさない。曲がり角や見通しのわるいところで鳴らす。

その後、自転車の乗り方についてのDVD鑑賞をし、終了しました。