4年3組からのトピック


「自然のものを使って料理をしたり、遊び道具を作ったりしよう(テーマ名未定)」

 6月6日にテーマが「自然のものを使って料理をしたり、遊び道具を作ったりしよう」に決まりました。かまどを作って料理をするのですが、火をおこすことから始めるのか、または、火はマッチでおこしかまど作りから始めるのか、意見が分かれました。前者は「自然のものを使うから当然火おこしから始めたい」、後者は「火おこしだけで1年終わってしまっては私達のやりたいことができない」といいます。「何事もまずやってみなければできるかできないかはわからない」ということで、とりあえず火おこしから始めました。

 1学期は班毎に2回同じ方法で火おこしをしました。4つの班は丸太にロープをこすりつけるやり方、残り5つの班はきりもみ式発火法で挑戦しました。結果は前者は全く気配なし、後者は「煙が一瞬出た」「臭いがした」という班もありますが、火花まではいきませんでした。

 そこで、夏休みの自由研究で、火おこしや火おこし道具作りの体験を勧めました。別のよい火おこし道具、火おこしの方法に出会えるでしょうか?期待しています。

4年3組からのトピック


「未定」

 3年生までのテーマをふり返り「なるべく違う分野の活動をしたい」という子どもたちが大半でした。そして、テーマを出し合う前に「総合で大事にしていること」を出し合い、「テーマを考える際、常にここに立ち返って決めていこう」と確認しました。
 今は「お化け屋敷(からくり屋敷・迷路)」「外国語カルタ」「楽器作り」「ダンボール工作」「バレエ」「自然の物を使って火を炊き料理」「和」が出ています。それぞれやりたいテーマについて調べ、その発表を聞いてから意見を出し合っています。
 早くテーマを決めて、早く活動に入りたいという思いは誰もが持っています。