1年2組からのトピック


だぁいすき!

9月末、まだ名無しだったひつじに名前がつけられました。名前は「ラメ」。ラメのようにキラキラかわいくて、みんなを優しい気持ちにしてほしいという願いをこめています。ひつじとであったときにはまだ動物に対して逃げ腰だった子も、今では散歩のときにも自然となでてあげる姿もあります。うんちのそうじやすのこ洗い、休日当番など、寒い日でも、雨の日でも、「ラメちゃんのためなら」と頑張っています。今ではすっかり、大切な学校生活の一部分として当たり前になっています。立派なラメちゃんのおとうさん、おかあさんになりつつあります。

多摩川たんけんも、二学期に二回行くことができました。冬の雰囲気を感じさせる多摩川からは、すっかり虫の姿もなくなり、冬らしい静かな多摩川でした。二組では、特に基地づくりがブームでした。石を積み上げる班、枝を組み合わせてお家のようにする班、わらをかぶせてテントのように作る班など、道具も使わずに自然のものだけでこれだけ多様なものを作れることにとても驚きます。自然の中で仲間と楽しさを共有することができました。

ほかにも、さつまいもほりやクリスマスマーケットなど、仲間と協力しながら活動する楽しさをたくさん感じています。また、二学期の終わりには来年度入学してくる一年生のためにチューリップの球根を植えました。二年生になる日もだんだんと近づいています。

1年2組からのトピック


だぁいすき!

たまがわたんけんだあいすき!
5月と6月にそれぞれ1回ずつ多摩川探検に行きました。5月は一年生初めての多摩川探検で、子どもたちは出発前から「どんなあそびをしようかな・・・?」とわくわくしながらグループで話し合っている様子でした。多摩川の現地では、虫取りをする子ども、魚をとろうとする子ども、石集めをする子ども、草すべりをする子ども、など、子どもの数だけ遊びがありました。学習参加してくださった保護者の方々も、お母さん先生、お父さん先生として子どもたちを安全に見守ってくださいました。
多摩川探検の醍醐味の一つが、行くたびに多摩川の姿が変わっているところです。6月の多摩川探検では前回との違いにみんな驚きの様子です。なんと、前回泥沼だった場所に雨がたまって小さな池になっていたのです。それだけでなく、池の中には50cmほどの大きな鯉が泳いでいました。子どもたちが捕まえようとするも、あえなく断念。
もう一つ子どもたちが発見したこと、それは川の本流の川岸にトマトがすくすくと育っていて、本流の水の中にトマトの実がいくつも落ちていたことです。どこかから流れ着いたのでしょうか。石しかない過酷な環境の中でもたくましく育って実をつけるトマトをみて感動してしまいます。
たくさん遊んで、帰るころにはくたくたの様子の子どもたち。「次はいつ行くんだろう・・・」と次回の多摩川探検が待ち遠しい様子です。

「学校たんけん」は1年1組「畑と動物」は1年3組のページをご覧ください。