6年3組からのトピック


(仮)見る人に伝わるコマ撮りに挑戦!

6年3組の総合は、5年生の総合の振り返りから始まりました。去年の劇づくりでは、様々な壁にぶつかりながらも、最後にはみんなで協力して本番の舞台を成功させ達成感を得られたことが伝わりました。また、その中で見られた友だちの長所や成長を素直に尊敬する姿もありました。「クラスみんなでやり遂げた総合」という充実感があったと思います。
 6年生の総合では「一人ひとりが意見を伝え合い、それぞれの違いを尊重しながら話し合って進めていきたい」という意見がたくさん出ました。このことから、「一人一人が意見を言い合える関係性作り」を子どもたちは求めていることが分かりました。
小学校最後の総合で何を追究するか。最後まで残った2つのテーマは、「動画制作」と「藍染」でした。動画制作では定義が広すぎるので「コマ撮り」としました。それぞれのテーマの喜びややりがいを考えました。「コマ撮り」では、みんなの特技を生かして役割分担し、試行錯誤しながら制作にあたり、最後に見た人から笑顔や反応をもらう喜び。「藍染」では、藍の命をお世話し、藍色を布にうつし出す研究を重ね、布に色が染まった瞬間や作品に残す喜び。どちらのテーマになっても良いという子も多く、投票の結果、「コマ撮り」で活動をスタートさせました。1学期は、7つのグループに分かれて、まずは1つの作品を作り上げてみようと活動してきました。「切り紙」、「人形」、「人間」、「黒板アート」など、班によって様々な素材の作品が完成しました。共通のめあては、「見る人を意識して」制作すること。見る人に伝わる作品になったのか、2学期に検証し、方向性を決めることから始めていきたいと思います。

6年2組からのトピック


あめ

子どもたちにとってカリタス小学校最後の総合は、「遊ぶときに手を抜く子はいない。楽しければ自然と一生懸命になる」という話から始まりました。これは、児童文学作家である石井桃子さんの「子どもたちよ、子ども時代を しっかりと楽しんでください。おとなになってから老人になってからあなたを支えてくれるのは子ども時代の「あなた」です。」という言葉から始業式に校長先生がお話ししてくださったことです。6年2組の総合はみんなが楽しんでできる総合。全員参加でできる総合にしていこう!とスタートしました。

6月23日、ついに総合のテーマが「あめ」に決まりました。
その日は、余った時間で、早速次の時間に一番簡単と言われているべっこう飴をつくる計画を立てました。当日は総合デーだったので、来ていただいた保護者のみなさんに手伝ってもらい、いよいよ実践!まず、8つの班に分かれてレシピ通りに作ってみたのですが、なんと早速失敗する班が多発します。
失敗してしまった班は、水と混ぜて溶けたはずの砂糖が(水が蒸発してしまったのか)結晶になってしまったり、成功したと思ったものの固まらなかったりと様々です。
失敗した班の半数ほどは、「上白糖」や「グラニュー糖」といった一般的な白砂糖ではない、「三温糖」や「きび砂糖」など、茶色の砂糖を使っていて、そこも失敗の原因なのでは、という話も出ました。
後日、クラスメイトが調べてきてくれた資料により、失敗した班で起きた現象は「再結晶化」だということ、そして、「三温糖」や「てんさい糖」など、茶色の砂糖はお菓子作りに向かない、ということが分かりました。
「結晶」について調べた後は、「砂糖の種類」についても調べてみようということになり、当日使った砂糖の味比べをして表にまとめました。「上白糖」などの白砂糖2種、「三温糖」などの茶色砂糖3種を、見た目、味、原材料などを調べてまとめたのです。すると、ほとんどが「てんさい(甜菜)」「さとうきび」から作られている事、茶色のものには糖蜜やミネラルが入っている事、がわかりました。
さらに、「飴を作るなら砂糖についても深めよう」という話になり調べてみると、なんと35種類も発見されました。ところが、砂糖ではなさそうなものや、名前が違うだけで同じっぽいものなど、怪しいものがたくさん。そこで、一人一種類ずつ調べました。
調べ終えて、原料ごとに「さとうきび」「さとうきびとてんさい」「てんさい」で分けていくため、ひとつひとつ取り上げていって調べた人に発表してもらいます。すると、芋づる式に、これとこれは同じ、これはこれに入っている栄養素、などとわかっていきました。けれど、いろいろとかなり複雑に関わっていたため、1学期だけでは終わらず、2学期に持ち越しになりました。(E.A)

6年1組からのトピック


(仮)思い出の校舎を残そう ミニチュア作り

小学校生活最後の総合ということもあって、どのようなテーマがいいか話し合いが始まりました。テーマ決めの前に、●一人でできるものはやめよう ●失敗できるものがいい ●危なすぎるものはやめよう ●場所やかかるお金について考える といった4つの条件に合ったテーマにすることになりました。
多くのテーマが出されましたが、「劇」「家」「昆虫食」「ダンス」「校舎のミニチュア」「黒板アート」「多摩川」の7つのテーマに絞り込まれ、4つの条件に合っているのはどれか皆で考えました。7つのグループのプレゼンテーションなども行って、投票をしたところ「校舎のミニチュア」「昆虫食」「黒板アート」の3つが残りました。しかし、黒板アートチームから「黒板アートに学びが見つけられなかった」と意見が出されました。4つの条件に加えて、●どんな学びがあるか(メリット、デメリット)で「昆虫食」「校舎のミニチュア」の2つのテーマについて調べ活動が続きました。
「昆虫食」では、インターネットでいくら調べても、安心して食べられる昆虫の育て方が分かりません。そこで販売店に行って聞いてきたり、大学などの専門家に電話やメールをしたりして安全性について確認しました。すると自分たちで育てた昆虫を食べることはやめた方がいいというアドバイスがいただけました。
「校舎のミニチュア」では、カリタス小学校の新棟工事に加えて今の校舎の改修工事が始まるので、私たちの思い出の校舎を残したいという願いがあり、改修場所の確認や模型の作り方などについて直接工事事務所に聞きに行きました。
そして、どうしても昆虫が食べられない子の気持ちに寄り添い、「(仮)思い出の校舎を残そう ミニチュア作り」 に決定しました。

5年3組からのトピック


ペットボトルで作るエコの世界

●「総合教育活動」って?
4月、クラス替えをしてまだ慣れない友だちとの話題は「今年の総合何にする?」でした。友だちと共通の話題で繋ぐ一役を担っていました。そこで、「総合教育活動」の大切な視点について問いかけました。すると、①楽しく一年間かけて探求、追求できるか。②みんなで協働の学びができるか。③みんなが納得できるテーマということがあげられました。そこからスタートし、総合のテーマでやりたいことの意見を出し合いました。そのうちに興味の持つ物同士でプレゼンの内容や資料製作が始まりました。しかし、何でも出していたため、消しゴムはんこ、映画、ペットボトルで作る、劇、トリックアート、縫い物、針金アート、千羽鶴、プログラミング、アレルギー除去食品の開発など12個ものテーマがあげられました。その理由で「今、やりたい事」ではなく「将来役に立つから」という言葉に違和感があり、もう一度問い直してみました。

●5年3組の総合は、「みんなでやればやるほどおもしろい!」が大事
学校でみんなと協力して一つの物を作り上げられる総合のテーマ探しになり、3つに絞ったのが「ペットボトルで作ろう」「映画」「劇」でした。
最初は、それぞれの提案者が説明をしていましたが、それをどのように受け止めているのか知るため、クラス一人ひとりから自分の考えを自分の言葉で話してもらいました。そうして友だちの言葉に耳を傾けていくと、自分の推しているテーマ以外のテーマの良さを認める空気がでてきました。そして、他者を否定するのではなく、意見を述べる言葉に変化がみられ、相手を尊重する話し合いの空気が生まれ、より発言しやすくなったようでした。3組が「学校でみんなと協力して一つの物を作り上げられる総合」に向けて動き出しました。

●相手を認め、尊重する空気が生まれる
最終的に「映画」と「ペットボトルで作ろう」に絞られました。「映画」は3人だったので、多数決で決めてしまえば「ペットボトルで作ろう」に決まるわけですが、「映画の人たちも頑張ってきたから、映画の人が納得する決め方をしてあげたい」と言う意見が出て、その3人にもう一度時間をあげることにしました。映画の3人の話し合いは、33対3と言う圧力に「負けた」では、ありませんでした。「やるだけやったし、4人から一度は増えて最後のここまで残ってきたから頑張ったと思う。みんなに自分たちの考え、映画の良さも伝わっていたのは嬉しかった。私たちも、「ペットボトルで作ろう」の良さも理解しているし、総合のテーマは、もう決めなければならない時期だから、残念だけれど次に進むために「ペットボトルで作ろう」の総合で頑張っていこう」と3人で気持ちを整理してみんなに伝えることができました。

5年2組からのトピック


みんなで仲を深めよう! 多摩川調査

 新学期が始まったとたん、総合のテーマとして、たくさんの案が出されました。総合のテーマ決めを通して、友だちを知り、互いに理解し合い、皆が楽しく生活していくための気遣いができるようになってきています。発表の仕方や聞き方も、高学年らしく上手になっています。何度もプレゼンをし、話し合いを重ね、体験をした結果、テーマが『多摩川』に決まりました。高学年らしく多摩川を調査し、来年入学してくる1年生に『多摩川』のことを伝えられるような『多摩川BOOK』の作成を目指します。クラス替えがあった学年なので、クラスの仲間の心が1つになれるようにと、テーマ名を決めました。7月5日に第一回多摩川調査が実施され、懐かしい多摩川で低学年の気持ちを思いだしたところで、1学期が終わりました。

5年1組からのトピック


トリックアート(仮)

5年1組の総合のテーマの候補は、5月の始めの時点で3つありました。「ゲームセンター」、「劇」、そして「ピクチャークラブ(後のトリックアート)」です。この時点での「ピクチャークラブ」の活動は、平面のアート全般を指し示すものでした。話し合いと投票を重ね、一度、1組の総合は「ピクチャークラブ」に決まります。しかし、この「ピクチャークラブ」の課題はやはり活動の幅の広さでした。一年間の総合の中で、「トリックアート」、「コラージュ」、「イラスト」、「パラパラ漫画」の4種類の作品をつくるというのです。「あれもこれもやっていたら一つ一つの活動が浅いものになってしまう」ということを何人かの子どもが声を上げ、みんなに投げかけました。そこに担任からの助言も入り、4種類のうち1種類だけに集中して取り組もうということになりました。一度はテーマが決まったと思われた1組でしたが、より詳しいテーマの決定に向けて再スタートです。
そこから、4つそれぞれ実際に作ってみて、良さを話し合い、慎重に吟味を重ねていきました。クラスのみんな一人ひとりがそれぞれの良さに気づき、可能性を見いだしている様子。そして、最終的に「トリックアート」を一年間深めていくことに決定しました。「見た人をびっくりさせるようなものが作れそう」「難しいものはやりがいがありそう」「できたときに達成感がある」「オリジナルのトリックアートも作ってみたい」といった意見が多く挙がっています。一方で課題があるのも事実です。協力するのが難しそうといった声や、一つ一つの作品を深めるのか大変そうという声も出ました。トリックアートというテーマの特徴を理解し、協力しながら試行錯誤を重ねることができるかで、2学期以降の活動の動きが大きく変わってくるなと感じています。

4年3組からのトピック


マジック(仮)

4年3組総合の目標は、「①男子と女子が一緒に楽しめる総合/②友達の意見を尊重する総合/③みんなで協力する総合/④平等な総合(命令はしない)/⑤けんかしても仲直りする総合」です。テーマを考え始める前に、みんなでどんな総合にしたいかを話し合って決め、これらの目標を模造紙に書いて教室に掲示するところから出発しました。
5月連休が明け、いよいよテーマを考えます。「生き物の繁殖」をやりたい人は多く、「は虫類A」「は虫類B」「哺乳類」「昆虫」「魚類」の5チーム。他に「映画」「ジオラマ」「木の家具」「お笑い」「劇」「ふかふかのパン」「手話」「ホワイトボード」「ロボット」と多種多様なアイデアが出され、チームを作って話し合いました。具体的内容、メリットとデメリット、1年間の活動計画、他チームとコラボする可能性を考え、その成果をプレゼンテーション(合計3回)で聴き合い、意見交換を重ね、その度にチームが変わっていきました。その過程で「折り紙」「多摩川の石研究」「動物園」のチームが生まれて体験会もしましたが、第3回プレゼンから登場した「マジック」に、歴史を調べて新しいマジックを生み出したいという具体的な願いがあり、実際にマジックを披露して注目を集め、高く評価されていきました。
こうして絞られたテーマは、「生き物の繁殖」と「マジック」の2つ。「生き物の繁殖」チームの「絶滅危惧種のアカハライモリを繁殖させたい」という思いと、「アカハライモリには触れない」「毒があるのは怖い」という苦手な人の問題について熱く議論しましたが、なかなか折り合いが付きません。そして、7月4日最終議論で絞れなかったら多数決で決めるという道を選びました。「生き物の繁殖」チームは新たに魚類や哺乳類の案を考えましたが、クラスで掲げた目標に照らして、1年間全員で楽しく追究できそうな「マジック」が勝り、4年3組は「マジック」に決定しました。現在、テーマ名の案を出し合っているところです。

4年2組からのトピック


(仮)劇

4年生の総合で取り組みたいテーマを出してもらうと……ペラペラ漫画、劇、ダンボール(車など自由制作)、木で絵を作る、スタンプ作り、ピタゴラスイッチ、ブロック作り、ダンボールハウス、ミニ水族館、動画作り、工作、SDGs、寄せ木細工、江戸切り子、迷路(教室を埋めるほど)、紙作り、染め物、お箸作り、影絵、布で何か作る、車作り でした。

この中から①寄木②劇③迷路④スタンプ⑤染め物⑥ダンボールハウスの6つが選ばれ、その中から興味のあるものを選んで『お試し会』をしました。そして展示会のようにそれぞれの『お試し会』の発表会をしました。すると他のグループの発表を聞いて、気になった子もいたようで、そのグループに途中参加する子も出てきて、少しずつテーマが絞られてきました。最後に残ったテーマは「劇」と「染め物」です。その後もお試し会や調べ活動、話し合いを重ね、4年2組のテーマは「(仮)劇」(「動画」ではなく、舞台で「生」の劇)に決まりました。テーマが劇と決まるとみんなは気持ちをすっと切り替え、寸劇(テーマは「友だち」)の話し合いを始めました。どのグループもアイデアがわいてくるようで、話し合いをささっと終わらせすぐに練習に入り、その成果をクラスみんなで見合いました。どのグループも個性溢れる作品となりました。

4年1組からのトピック


小物も自分たちでつくる劇

○総合で大事にしたいこと
4年1組として大事にしたい総合は、「①みんなで難しいことにチャレンジしたい ②計画性を持って取り組みたい」の2つが出ました。担任からも「とことん自分たちの意見を戦わせてほしい」との願いが出されました。それらの願いを考えていくうちに、候補は、「劇」・「(フェルトや毛糸を使った)小物作り」・「アロマ」の3つに絞られました。

○体験してから決めたい
「劇」では、みんなが話を知っていて、登場人物の多い「桃太郎の鬼退治」のシーンになりました。配役・台詞・動き・発表会と5時間かけての体験でした。また、5月の末には、川崎市アートセンターの劇団員の方たちに、仲間といっしょに作り上げたり演じたりする楽しさを体験させていただきました。(子どもたちは、それが劇作りだとは気づいていませんが)
もちろん、フェルトの小物作り、アロマ石けん作りの体験もしました。

○とことん話し合い
その後、自分がどのテーマをしたいかを明らかにした後、質問や意見を素直に伝えることで、建設的な話し合いをしていくことにしました。そのうちにアロマが自然消滅しました。
話し合いをすること4時間、6/28(水)の話し合いで、困り果てた司会者が「いっしょにくっつけるわけにはいかないかなあ」と呟きました。それを聞いて、「劇に出てくる小物をフェルトでつくればいいよね」と、あっと言う間にテーマが決まりました。その時に劇チームのリーダーと小物づくりチームをリーダーが握手をした姿に、クラスの全員が拍手を送りました。とことん意見を出し合ったことで見えてきたお互いの良さを、お互いに認め合った瞬間でした。

○活動しようよ
7月に入ると、それほど時間もとれなさそうだったので、アートセンターでの活動と同じように、「4人組で4コマ漫画のような劇をつくろう」という活動をしました。その際の条件として「どこに行こうか」という台詞を入れることにしました。
各班ともシテュエーションやオチを大切にしながら、熱心に練習していました。けれども発表会では、恥ずかしがって台詞がつかえたり、声が小さかったり、動きが縮こまっていたりで、うまく伝わらない班もありました。そこで、VTRを見ながら、友だちに良かった点と、改善点を書いてもらい、それを整理することで自分たちの課題を見いだしていく活動を入れてみました。声が小さいとか、動きがないとか、登場人物がよく分からない等、明らかになった課題は、劇の必要最低限な演技力でもあります。
これから、劇を演じるに当たって大切にしていきたいことを自分たちで見つけ、それを軸に劇作りをしていくことでしょう。さて、どんなお話になるのか、楽しみです。

3年3組からのトピック


土、土器

初めてのクラス替えを経験し、教師も仲間も何もかもが新しいスタートを切りました。一から総合のテーマ決めをするのは、初めての学年。「何でもいい」という子どももいて私自身も戸惑いましたが、話し合いを重ねていくと少しずつ自分のやりたいことが見えてきたようでした。何十種類の「やってみたい」という意見を整理すると、①土、土器、②草履、③小物、④表現、⑤お化け屋敷、⑥交流、の6つに大きく分けられました。その中でも人気が高かったのが、①土、土器、④表現、⑥交流でした。
それぞれが支持するテーマで友だちと活動していくうちに、草履、小物、お化け屋敷が消え、3つにテーマが絞られました。3つのテーマに分かれて体験活動をしましたが、「テーマは自分の支持しているものが1番」と他を受け入れない姿勢も出てきたので、3つのテーマに関して全員が体験する「お試し活動週間」を設けました。「交流」チームは、友だちを作りたいという思いからスタートしているので「仲良くなるならドッジボール」と考え、企画運営を担当し、参加した友だちを楽しませてくれました。「土、土器」チームは、光る泥団子作りを教えてくれました。水気を含んだ土を、空気を抜くように固めさらさらの砂でコーティングし、乾いたら磨くという活動は、時間を忘れるほど夢中になりました。「表現」チームは映画作りを目指していたので、手作りの脚本で配役を決め、リーダーになっている子が指示を出しながら皆の前で演じました。「どれもおもしろい」「どのテーマに決まってもいい」と言う声が出てきたので、多数決をして一番多かったものに決めることを皆で確認、そして投票の結果、「土、土器」16名、「交流」11名、「表現」10名となり、「土、土器」にテーマを決定しました。泥団子は体験途中で光るどころか形もいびつです。夏休み中も各自、泥団子作りに励みます。(テーマには決まりませんでしたが、川崎市立下布田小学校3年生との交流を1年間続けていくことになりました。1回目の交流会を、7月3日、下布田小学校にて行いました。)