4年2組からのトピック


劇~042の冒険~

3学期は行事が盛りだくさんです。その中でも学習発表会では自分たちのオリジナル劇を発表することは決まっています。そこで舞台で使う道具作りで使う材料の話し合いをしました。すると1学期に工作で使っていたダンボールが良いのでは?となり使うことに決まりました。そして中高までダンボールをもらいにクラスみんなで行きました。みんなで貰ってきたダンボールを使って、小道具や大道具作りがはじました。同時進行で場面ごとに集まって劇のパート練習を行いました。何回か練習をした後、1回全体を通して演じてみました。すると立ち位置のこと出演(登場)場面、話の流れにずれが出てきました。パートごとに練習をしながらそれぞれ少しづつアレンジをしていたからです。アレンジはとても良いことなのですが、話がつながらないのは困るので、もう一度みんなで始めから話の内容をそしてそれぞれのキャラクターの性格も確認しました。
そこからです。立ち位置やそれぞれのキャラクターに合わせた声の出し方、登場の仕方など劇全体を見通して演じることができるようになってきました。映像や照明の人もいろいろアドバイスします。もちろんその横では大道具・小道具さんたちがダンボールなどを使って衣装などを作ってくれていました。そのうち体育館の舞台を使っての練習が始まりました。裏方さんたちには幕や照明などお手伝いをして貰わないと人手が足りないので、動かし方などのレクチャーを受けました。ついに舞台でスポットや照明、幕を動かして本番さながらの練習が始まりました。そのうち大事な出演者のような大道具小道具の制作が人数が少ないので、間に合わないので、クラス全員で手分けして制作しました。それと同時に大道具・小道具の運搬の担当や動かし方など、
舞台上でのことをみんなで確認しながら劇の練習も続けました。みんな覚えて、劇の再現性もアップしてきました。
学習発表会当日です。何度も練習したけれど、みんなドキドキ、そわそわが止まりません!!!音楽室で練習を終える頃「こういう時は円陣を組んで、みんなでかけ声をかけるといいんじゃない?」クラス全員で円陣を組んでかけ声をかけてさあ出陣!?学習発表会の発表へと向かいました。
(もちろん教室でのあゆみの語りもバッチリ!!!!)

4年2組からのトピック


(仮)劇

1学期の話し合いで、総合で「劇」に取り組むことによって育まれる力について話し合っていました。その中で①身体能力があがる②コミュニケーション能力があがる③舞台に出たくない人は裏方さんとして大活躍できるという3つの点を挙げていました。そして育まれた力を生かして、オリジナル脚本で劇を演じたいという願いもありました。そこでこれらの目標達成を目指して、2学期は活動を進めていくことにしました。

まず1学期に川崎市のアートセンターの方々と一緒に学んだことを生かして、シアターゲームを取り入れたアクティビティーにも取り組み、コミュニケーション力や表現力を磨いていきました。『おおきなかぶ』の寸劇や『グループジェスチャー』です。回を重ねるごとにのびのびと表現することができました。また、オリジナル脚本作りではクラス全員でアイデアを持ち寄り、そこから描きたいイメージを広げ、なんと10本もの台本の筋のアイデアが出ました。その後台本の筋を考え、オリジナル台本の筋が出来上がりました。そしてクラスを6グループに分けて、担当場面や場所を決めました。ここからは、グループの力が生きていきます。それぞれのアイデアが合わさって、オリジナルの物語は完成します。休み前にそれぞれのグループに分かれて話し合い、練習が始まったグループや冬休み中にできることを考えたチームもあります。

そうです、冬休みの間にも活動の準備はコツコツ進んでいます。その動きがはっきり見えるのは、冬休み明け。今から楽しみです。

4年2組からのトピック


(仮)劇

4年生の総合で取り組みたいテーマを出してもらうと……ペラペラ漫画、劇、ダンボール(車など自由制作)、木で絵を作る、スタンプ作り、ピタゴラスイッチ、ブロック作り、ダンボールハウス、ミニ水族館、動画作り、工作、SDGs、寄せ木細工、江戸切り子、迷路(教室を埋めるほど)、紙作り、染め物、お箸作り、影絵、布で何か作る、車作り でした。

この中から①寄木②劇③迷路④スタンプ⑤染め物⑥ダンボールハウスの6つが選ばれ、その中から興味のあるものを選んで『お試し会』をしました。そして展示会のようにそれぞれの『お試し会』の発表会をしました。すると他のグループの発表を聞いて、気になった子もいたようで、そのグループに途中参加する子も出てきて、少しずつテーマが絞られてきました。最後に残ったテーマは「劇」と「染め物」です。その後もお試し会や調べ活動、話し合いを重ね、4年2組のテーマは「(仮)劇」(「動画」ではなく、舞台で「生」の劇)に決まりました。テーマが劇と決まるとみんなは気持ちをすっと切り替え、寸劇(テーマは「友だち」)の話し合いを始めました。どのグループもアイデアがわいてくるようで、話し合いをささっと終わらせすぐに練習に入り、その成果をクラスみんなで見合いました。どのグループも個性溢れる作品となりました。