1年3組からのトピック


だいすき

9月末には秋祭りをしました。3組はひもくじ屋と釣り屋さん、団扇屋さんをしました。「いらっしゃいませ~」と張り切って呼び込みする姿にこの半年の成長を感じました。また、山羊のゆめちゃん人形をのせた御神輿をみんなで元気よく担ぎました。

1学期から続けていたタンポポは順調に育ち、1つの植木鉢に3人分ではきつくなってきました。そこで、班で話し合って地面や大きい植木鉢に植え替えました。すると二人のタンポポが花を咲かせ、種になりました。種から種へ物語は続きます。

また、ヒマワリはたくさんの種をつけました。きれいで太った種を選び、運動会をがんばったカリタス幼稚園の年長さんにプレゼントしました。お返しに頂いた歌のプレゼントはとてもかわいかったです。

7月にやってきた山羊のゆめちゃんは食いしん坊。干し草以外にもいろいろな草や葉を食べることが分かりました。桜や桑の葉は大好物。驚いたのはオリーブの葉も大好きだということでした。ゆめちゃんが食事を楽しめるように『ゆめレストラン』の開店です。他にも茶殻やミカンの皮を干してあげました。その他にもゆめちゃんが食べられる葉物野菜の栽培にも挑戦しています。また、散歩が嫌いなゆめちゃんでしたが、数ヶ月のかかわりの中で信頼関係ができてきたのか今では校庭まで元気よく散歩に出かけるようになりました。少しずつですが、高いところに登れる脚力もついてきました。7月には嫌がっていた体重計での体重測定も今ではスムーズにできています。3組はこれからもゆめちゃんの夢を考えながら共に過ごしていきます。

1年3組からのトピック


だいすき

入学してすぐ学校の裏庭を散歩しました。たくさんある葉っぱの中から「この葉っぱ、いいにおいがするよ。」とヨモギを発見した子がいました。「本当だ。いいにおい。」とみんなでたくさん集めました。ヨモギは草餅にしたり、ヨモギ風呂にしたりできると教えてくれた子がいたので、やってみることにしました。『1年3組よもぎ祭り』の開催です。新芽はヨモギ団子に、その他の固い部分は別にゆでて足湯を楽しみました。

裏庭には、たくさんのたんぽぽも咲いていたので綿毛を飛ばして遊びました。その中の一人が「この種を蒔いて育ててみたい。」と言ったので、試してみました。本当に芽が出るのか半信半疑でしたが、パックに蒔いた種のほとんどが発芽し、お世話が大変。今も少し大きな容器に移して栽培を続けています。このまま成長し、花は咲くでしょうか。

5月に移動動物園があってから、「自分たちのクラスでもいのちを育てたい」ということで、長い間相談し、準備を重ねて来ました。いのちを預かるということは、ただかわいいと思うだけではできないこと、責任が伴うこともわかってきました。それでも迎えたいと心の準備ができた7月、待ちに待ったヤギの赤ちゃんが到着しました。翌日、みんなで名前を相談し、このヤギさんの夢がかなうようにという願いを込めて『ゆめ』と名付けました。1年3組、いよいよ『ゆめ』との生活が始まります。