1年3組からのトピック


だいすき

入学してすぐ学校の裏庭を散歩しました。たくさんある葉っぱの中から「この葉っぱ、いいにおいがするよ。」とヨモギを発見した子がいました。「本当だ。いいにおい。」とみんなでたくさん集めました。ヨモギは草餅にしたり、ヨモギ風呂にしたりできると教えてくれた子がいたので、やってみることにしました。『1年3組よもぎ祭り』の開催です。新芽はヨモギ団子に、その他の固い部分は別にゆでて足湯を楽しみました。

裏庭には、たくさんのたんぽぽも咲いていたので綿毛を飛ばして遊びました。その中の一人が「この種を蒔いて育ててみたい。」と言ったので、試してみました。本当に芽が出るのか半信半疑でしたが、パックに蒔いた種のほとんどが発芽し、お世話が大変。今も少し大きな容器に移して栽培を続けています。このまま成長し、花は咲くでしょうか。

5月に移動動物園があってから、「自分たちのクラスでもいのちを育てたい」ということで、長い間相談し、準備を重ねて来ました。いのちを預かるということは、ただかわいいと思うだけではできないこと、責任が伴うこともわかってきました。それでも迎えたいと心の準備ができた7月、待ちに待ったヤギの赤ちゃんが到着しました。翌日、みんなで名前を相談し、このヤギさんの夢がかなうようにという願いを込めて『ゆめ』と名付けました。1年3組、いよいよ『ゆめ』との生活が始まります。