4年2組からのトピック


(仮)劇

1学期の話し合いで、総合で「劇」に取り組むことによって育まれる力について話し合っていました。その中で①身体能力があがる②コミュニケーション能力があがる③舞台に出たくない人は裏方さんとして大活躍できるという3つの点を挙げていました。そして育まれた力を生かして、オリジナル脚本で劇を演じたいという願いもありました。そこでこれらの目標達成を目指して、2学期は活動を進めていくことにしました。

まず1学期に川崎市のアートセンターの方々と一緒に学んだことを生かして、シアターゲームを取り入れたアクティビティーにも取り組み、コミュニケーション力や表現力を磨いていきました。『おおきなかぶ』の寸劇や『グループジェスチャー』です。回を重ねるごとにのびのびと表現することができました。また、オリジナル脚本作りではクラス全員でアイデアを持ち寄り、そこから描きたいイメージを広げ、なんと10本もの台本の筋のアイデアが出ました。その後台本の筋を考え、オリジナル台本の筋が出来上がりました。そしてクラスを6グループに分けて、担当場面や場所を決めました。ここからは、グループの力が生きていきます。それぞれのアイデアが合わさって、オリジナルの物語は完成します。休み前にそれぞれのグループに分かれて話し合い、練習が始まったグループや冬休み中にできることを考えたチームもあります。

そうです、冬休みの間にも活動の準備はコツコツ進んでいます。その動きがはっきり見えるのは、冬休み明け。今から楽しみです。