6年2組からのトピック


見て楽しい 食べておいしい 金太郎あめ

金太郎飴を作りに向けて、初めに「あめを練って長くのばす」ことを目指すことになりました。細長い形が金太郎飴に似ている千歳飴作りをヒントに“水飴+水”にミルク味をつけるレシピの千歳飴は冷めてもやわらかくて上手に伸ばすことができました。それを受け手、次は“砂糖+水”で作ったところ火から下ろすとすぐにかたまってしまい、ほとんど練ることができませんでした。そこで3回目からは“砂糖+水飴+水”のレシピで配合を調整しつつコツをつかんでいきました。

あめを練って長くのばすことが上達してきたので、次の目標を「二色のあめを組んで絵柄を作ろう」とし、奮闘中です。二学期のあめ作りは全部で9回!回数を重ねるごとに、熱々のあめが丁度良い塩梅に冷めた頃に練ること、固まらないうちに組んで伸ばすことなど、友達と息を合わせてのあめ作りが上達しています。

また、長野市善光寺の藤田九衛門商店の藤田さんから長野産の甜菜を、沖縄県久米島の久米島黒糖工房の山城さんからサトウキビをゆずっていただくことができ、砂糖作りにも挑戦しました。お二人ともカリタス小学校の6年2組の活動を応援してくださり、ご協力くださいました。本当にありがたいです。スーパーなどで手軽に、そして安価に手に入る砂糖ですが、お砂糖作りは手間も時間もかかること、予想以上に時間がかかるのに、できる砂糖の量が少ないこと、おいしく作るのは大変なことなど、身をもって知ることができました。