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「やってみよう!ワクワク!ドキドキ!」



2年2組の総合教育活動は、1学期から取り組んでいた町たんけんの日が近付いてきました!自分たちで電話番号を調べて、話す内容を考えて、話す人を決めて、電話をしました!電話越しのお店の人の声に一喜一憂し、時にはその場で対応をして、上手に話す姿が見られました。アポイントが取れたら、連絡事項に何度も加筆修正を加えて、学校・保護者の方にお知らせしました。当日は回るお店と時間を考えてシフトを組み、無事に見学をすることが出来ました。自分たちで準備をして行ったからこそ得られる達成感が、子どもたちの表情からは見られました。
そして、1年生の時から飼っていた羊のチョコちゃん。体調が悪い日が続き、時に福田牧場さんに帰り、治療を受けることもありました。チョコちゃんのために、栄養のあるエサを調べたり、すぐに様子が見られるように教室の前にゲージを置いたり、足が滑らないようにマットを敷いたり、自分たちの出来ることはたくさんしてきました。そんな10月16日学園創立記念の日に、チョコちゃんは突然と様態が悪くなり、学校の小屋の中で静かに息を引き取りました。当日は急でありながらも多くの子どもたちが来て、チョコちゃんと最後のお別れをしました。大切な家族を亡くした2年2組の子どもたちは、その悲しみを共有しつつ、チョコちゃんのために何が出来るのか?を話し合いました。「チョコちゃんは死んじゃったけど、リードと首輪はまだ残っているよ。」「お世話は出来ないけど、お祈りはしてあげたいな。」「最後にみんなで集めた毛でマフラーを作ってあげたい。」などと、無理に話を進めるわけではなく、クラスのみんなで時間をかけて話し合いを進めてきました。どのような形になっていくのか、子どもたちの考えや想いを大切にして、今後の総合教育活動としていければ良いなと考えています。