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「自然遊び(仮)」



4年2組では今、ゲーム作りを通してクラスの仲を深めています。ゲーム作りの条件は、石や砂、木の枝など「自然を使った遊びであること」、「オリジナルのゲームであること」、そして、「誰もが楽しめるようなゲームであること」です。いくつかのグループに分かれ、話し合いや遊びを重ねながら、ゲーム作りやルール作りを頑張っています。
しかし、季節によって得ることができる自然の恵みは変わるもの。冬になると、花や葉は枯れてしまいます。そうすると、ゲームに必要な材料に困ってしまうチームも現れ始めました。そこで、「学校の近くの多摩川ならば必要な材料があるかもしれない、行ってみたい!」という声の元、多摩川に材料を取りに行くことになりました。
帰ってきた子どもたちの手には、たくさんの自然の恵みがありました。理想の材料でなくても、納得のいく材料を集めることができたようです。このお恵みに感謝しながら、より楽しいゲーム作りをしていきます。
2025年度-4年2組
4年2組からのトピック
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「自然遊び(仮)」



4年2組は今、自然遊びの研究を進めています。自然遊びとは、校庭や公園などにある草や花、石、砂等を使った遊びです。ボールやゲームなど「作られたもの」ではなく、自然の恵みを生かして遊びを考える事を楽しんでいます。
テーマ決定までは、とても多くの時間を要しました。というのも、子どもたちそれぞれの願いがたくさんあったからです。中でも強かった願いは、多摩川に行って生き物を見たい、せっかく同じメンバーなのだから昨年度のテーマをパワーアップさせたい、劇で皆を楽しませたいなどの思いでした。
そんな時に「ネイチャーゲーム」という遊びを見つけました。皆でやってみたいという願いがあったため、皆で遊んでみることに。すると、「たくさんの種類があるネイチャーゲームをもとにすれば、皆の願いがかなえられるかもしれない。」と子どもたちも気が付いたようです。
もう6月のことでした。4年生の黒姫宿泊は目前。時期もぴったりであったため、大自然を感じながら、そして総合のことも少し考えながら宿泊を楽しんだ4年2組でした。