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「お化け屋しき」



4月にテーマが決まってからは、「お化け屋敷を作ろう」と活動に取り組んできました。36人という人数を考えて、3チームに分かれて活動することになりました。「こわいお化け屋敷」「やさしいお化け屋敷」「おもしろいお化け屋敷」という3つのテーマに分けて、怖いのが好きな人から、苦手な小さい子たちまで楽しめお化け屋敷にしたようという思いが込められています。
チーム分けが決まれば、次はどこで作るのか?です。英語室、仏語室、教室の3つの教室を使うことになって、活動をスタートさせました。
衣装を作ったり、物語を作ったり、お化けについて調べたりしながら、各チームが「一度は完成させる」ことを目標に取り組み、二学期に初めて全チームが一度完成させることができました。お客様は自由参観に訪れてくださった方々です。来てくださった方々に見ていただいた感想を聞きながら、自分たちのお化け屋敷に生かしています。
すべてのチームがいったん完成したころ、「お化け屋敷が見たい」という要望が寄せられるようになりました。そこで、クラスとしても話し合いをし、「まずはペアクラスに見てもらって、改善して完成したらみんなに見に来てもらおう」ということになりました。
3年生への招待状は?36人が来てもらうにはどれくらい時間があればいい?3年生が来るまでに用意したないと!受付は?お化けは?などなど、実際にきてもらうために取り組むことは、お化け屋敷を作るということ以外でも、様々な「準備」に大忙しです。それでも、どの子もお迎えするための準備をしているときの顔つきがとても輝いていました。実際にきてくれた場面でも、生き生きとした姿がとても印象的でした。
次の目標は何にするのか、話し合いをし、その目標に向けてまたみんなで取り組んでいきたいと思います。
2025年度-4年3組
4年3組からのトピック
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「お化け屋しき」



「先生、総合の話し合いがしたい」043の総合はそんな子どもの声から話し合いがスタートしました。総合の話し合いを先生が進めていくか、自分たちで進めていくかも、話し合います。その結果、子どもたちで総合係をつくり、人数を決めて総合を進めていくことになりました。
早速、総合で何をやりたいかを出し合います。黒板アートやいろいろな命を助ける活動などたくさんのアイデアが出されました。話し合いを進め、最後にクレヨンとお化け屋しきが残りました。多数決をとることになり、お化け屋しきに決まりました。4月中に決まるのはあまりなく、みんなの早くテーマを決めて総合に取り組みたいという思いが感じられました。
クラス36人を「こわいチーム」「たのしいチーム」「やさしいチーム」に分けて活動を始めました。お化けの設定を考えたり、飾るものを考えたりお化け屋敷を作り上げる工程を一から考えて実際に教室に作り上げていきます。「こわいチーム」がお化け屋しきを作り上げ、保護者の方々にも来ていただきました。残り4月に決まった良さを生かして、みんなで納得のいくお化け屋しきを作り上げたいと思います。
最後に、総合係の子が今学期を振り返って話してくれました。「クレヨンをやりたかった子はお化け屋しきのことをよく思えてなかったと思うけど、みんな楽しくやれるようになってよかった」と聞き、周りを見ながら、友だちの気持ちを考えて大切にできる子どもたちに感謝です。